柿其水路橋

| コメント(0) | トラックバック(0)

nanntyaraiasan1.jpg

柿其渓谷から国道へ行く道に柿其水路橋があります。

1923年(大正12年)に日本の電力王と呼ばれた福沢桃介により、読書発電所とそこへ送水するコンクリート水路橋を建築しました。

全長142.4m。読書発電所は当時国内最大出力を誇ったとのことです。

読書発電所と柿其水路橋は、近代化遺産として国の重要文化財となっています。

nanntyaraiasan3.jpg

nanntyaraiasan2.jpg

トラックバック(0)

トラックバックURL: https://www.naganotomato.jp/cmt/mt-tb.cgi/2636

コメントする

この記事について

このページは、りりこが2023年8月31日 08:18に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「ひまわり」です。

次の記事は「寝覚の床を望む」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

2024年3月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

オンラインショップ

長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。