旧林家住宅 その2

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この住宅は土蔵造りの離れがあるのですが、離れの反対側は洋館になっています。

実は世界に向けて販売を手掛け、外国のお客様を迎えるため、こちらにも玄関を設け、この離れで商談や接待をしたようです。

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↑当時のガスストーブ

↓床や壁が寄木造になってました。

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蔵造りの2階は和室です。(2間です)当時はここにテーブルなどを置き、外国人のお客様の接待の部屋だったとか・・・

よーく見ると、壁や天井、ふすまに模様があります。それぞれ模様が違います。

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実は、外国人を接待するための部屋として、色鮮やかな金唐革紙(きんからかわかみ)をすべてに使用したとのことでした。当時は緑、赤、青、となっていたようです。

明治以後、この金唐革紙はつくられなくなったので、作り方を探りながら復元したしたものがこちら↓まぶしいくらい派手なものですね。

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色が抜けて今はこんな感じ

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コウモリの模様・・・当時は緑だったようです。

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おまけ、、、こちらを回っているといろいろなところで、オシャレなものを見かけました。当時の手作りのガラスをつかったものを紹介!!

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こちらは期待してなかったんですが、とっても興味深い建物でした。

当時の面影が残っており、とても楽しめました。

 

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この記事について

このページは、りりこが2019年1月25日 12:40に書いた記事です。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。