岩村城下町 重要伝統的建造物群保存区

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岩村城の城下町には江戸時代の建物が多く残っており、重要伝統的建造物保存区となっています。その代表的な2件を紹介!

まずは勝川家。木材や米を扱った商家だったそうです。しかし、奥が深い建物です。母屋から渡り廊下の先に離れがあります。ここの2階の眺めのいいこと!!!3方が窓で、奥に3,000俵取り扱っていた米を入れていた蔵があります。この2階の部屋はお嬢さんの部屋だったそうですが、住んでみたい!と思いました。

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離れを外から見るとこんな感じ↓

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そして、次は木村家。江戸時代中期から末期に栄えた問屋です。これまた、見事な建物と中庭でした。

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土間がオシャレです。素敵な遊び心ですね。そして、離れは少しリゾートっぽいお部屋です。

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この記事について

このページは、りりこが2016年7月 8日 16:56に書いた記事です。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。