岩下の新生姜入りなめ茸入り松風焼き
材料
| 【A】岩下の新生姜入りなめ茸 ボトル入り | 30g |
|---|---|
| 【A】鶏むねひき肉 | 150g |
| 【A】木綿豆腐 | 100g |
| 【A】玉ねぎ(みじん切り) | 20g |
| 【A】卵 | 1/2個 |
| 【A】味噌 | 小さじ1 |
| 【A】しょうがチューブ | 2cm分 |
| 青のり、白いりごま、けしの実 | 適量 |
作り方
| 1 | アルミホイルを折って、オーブンの天板の半分くらいの型をつくる。オーブンは200℃に予熱しておく。 |
|---|---|
| 2 | ボウルにAの材料を全て入れ、よくこねる。 |
| 3 | アルミホイルの型に②の材料を入れ、表面を平らにならす。半分に白いりごまをのせて、200℃のオーブンで20分焼く。 |
| 4 | 粗熱が取れたら、白いりごまをのせていないもう半分側に青のりをのせ、食べやすい大きさに切り、(羽子板の形に切って串を飾ってもよい)器に盛り付ければ完成です。 |
クッキングポイント
なめ茸を入れることで、しょうゆとみりんの代用になりますし、えのきの食感がプラスされます。
松風焼きの名前の由来は諸説あるようです。おせち料理として食べられる理由もいくつかあるようですが、表面にはけしの実やごまなどをかざる一方で、裏には何も飾らない、何もない=裏がない、隠し事のない正直な生き方ができるようにという意味があるようです。