塩尻狂言会

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先週の土曜日に塩尻レザンホールで行われた塩尻狂言会に行ってきました。コロナの関係で久しぶりの開催です。狂言会は1年か2年ごと行われていて、いつも和泉流野村派が来ています。

狂言を始める前に解説があるのですが、それが毎回面白いです。狂言は喜劇なので笑わないと演者が不安になります。。。とか、こうゆう設定なので、こう言ったらここが笑いのポイントです。。。。とか、大爆笑の解説です。楽しいので、ぜひ一度見ていただきたいです。

初めて狂言を見たのは中学生の時でした。

通っていた中学では、部活とは別に授業で好きなクラブを選べたのですが、その中に狂言クラブがありました。私は入っていなかったのですが、文化祭の時にその発表をみてとても楽しかった思い出があります。

その後、20代の時に本物の狂言が見たいと思い、国立能楽堂へ1人で観に行きました。

分けもわからず野村萬斎さんの下の名前が思い出せず、野村派なら有名だろう・・・とチケットを取りました。

当時はまったく分かっていませんでしたが、その時の演者は野村萬斎さんのおじい様人間国宝の野村万蔵さんでした。

そして今回の狂言は野村萬斎さんのお父様、人間国宝の野村万作さん、息子さん野村裕基さんの3代が参加されていました。

・・・とうことで、私は野村家の4代の狂言を観ています。

通常、狂言は能とセットが基本です。

能はなかなかハードルが高く、いつも寝てしまいます。気が付くとさっきとまったく同じポーズのままだったりするので、眠くなるのも仕方ないかと、、、、、

ただ、この塩尻狂言会では能は行われず狂言だけなので、笑って楽しい時間を過ごせます。

おススメです。

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このページは、りりこが2022年6月16日 18:52に書いた記事です。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。