馬場家住宅 古民家の押絵雛飾り

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馬場家住宅で4月8日まで行われている「古民家で楽しむひな祭り ~押絵雛展~」を見に行ってきました。

押絵雛は松本地方では江戸時代末から明治期にかけて多くつくられました。その他に、江戸から明治の頃のお雛様も飾られていました。

建物に入ったのは初めてでしたが、とても展示が合っていて雰囲気もよかったです。

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梅の花が咲き始めていました。香りがいいですねぇ。

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4月21日からは押絵の端午の節句展を開催するそうです。

庭も花が咲き出し、華やかになることでしょう。

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コメント(3)

松本押絵雛ですね。我家にも20数年前に購入したものがあります。べラミ人形店で購入しました。雛祭りの際には他の人形と一緒に飾っています。

松本押絵雛、いいですね。我家にも20数年前に「べラミ」で購入したものがありますよ。

購入されたものがあるんですか。すばらしいですね~!!!
押絵雛といえばベラミさんですね。
今回の展示もベラミさんが行っているようでした。
作成方法の展示などもあり、なかなか見る機会がないので、とても楽しかったです。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。

この記事について

このページは、りりこが2018年3月20日 15:41に書いた記事です。

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