中津川 間家大正の蔵

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中津川の町を歩いていたら・・・ここは何?ということで入ってみました。江戸時代からの豪商 間家家が大正時代に建てた鉄筋コンクリートの蔵だそうです。江戸時代はこの辺り一帯(3,000㎡)が屋敷だったそうですが、現在はこの蔵と、茶室から続いていた庭園の一部が残っているだけです。倉庫は地上3階建てです。木々で全体像がイマイチ分かりにくいですが、雰囲気だけでも。。。。

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床はピカピカです!!板を外すと地下もあるようです。おまけに3階まで吹き抜けで荷物の上げ下ろしの滑車がありました。

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おまけ。。。この他にも古い街並みを再現した箇所があり、まねき猫のカラクリがあっておもしろかったです。

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このページは、りりこが2016年7月28日 14:29に書いた記事です。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。