分水嶺公園

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善知鳥峠の分水嶺公園です。
南側に降った雨は天竜川、つまり太平洋へ流れ、北側に降った雨は犀川(千曲川・信濃川)、つまり日本海へ流れます。
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ここまで来た本当の目的は、こちら!小松食堂の山賊焼丼 500円です。
柔らかくて美味しいです!!!安くて美味しいものはいいですね♪
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おまけ・・・・
松川の道の駅の「おはぎ」。何度も登場していますが、あんこは小豆の味がしっかりして甘さ控えめ。中はキビ入りです。これを食べると幸せな気持ちになれます!!
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コメント(6)

分水嶺が見られるのですか。確か小学校の6年ぐらいにはじめてこの言葉を知り、ぜひこの目で見たいと思いながらいまだに見たことがありません。健康ならすぐにいきたい所ですが今は無理です。これからますます無理になると思いますが、もし行けたら小松食堂の山賊焼き丼と、松川の道の駅の『おはぎ』もたらふくいただきたいです。

おはぎ(お萩)季節感のあるネーミングですね、これが春になると「ほた餅(牡丹餅)」同じものでも季節によって呼び名が変わる、日本人の細やかで美しい心・季節感って素敵です。
最近その美しい心が欠けてきているのはとても寂しいです。

nobunagaE.T さま
善知鳥峠の分水嶺公園は、ほとんど人がいるのを見たことがなく・・・私も通り過ぎるばかりだったのですが、今回は父が母に見せたいとのことだったので、立ち寄りました。
写真にあるように、こっちが太平洋、こっちは日本海・・・となっていると分かりやすいですね。
国道沿いなので、行きやすいですし・・・ぜひ、体調を整えて、来ていただきたいです。

woosanへ
そうですね。日本は四季がはっきりしていて、それぞれの自然がキレイですから、さまざまな表現がありますね。
日本人で良かったと、感じることはよくあります。

小学校の時に、おはぎとぼた餅で論争があったような記憶が・・・・中の米の種類で分けるという説もあるみたいですね。そういった語源を探るのも楽しいですね。

長野県諏訪市のケーブルテレビ局LCVの放送制作部の武井と申します。
突然のコメント申し訳ございません。

とあるケーブルテレビ番組で、塩尻市にあります分水嶺公園を紹介しようと思い、Webを検索していたところこちらのブログを発見しました。
番組で分水嶺公園に水が流れている画像を使用したいのですが、
新型コロナウイルスの影響で、今シーズン分水嶺公園の水を流すための清掃活動などが行えないと地区の区長様などがおっしゃっており、水が流れている状態の写真を撮影することができません。

つきましては、貴方様のブログに掲載されております、分水嶺公園の写真をお借りしたいと思い、コメントをさせていただきました。

突然の意味不明なコメントで申し訳ございませんが、よろしければ直接メールアドレス等を介してやりとりさせていただけませんでしょうか。
ご検討下さいますようよろしくお願いいたします。

エルシーブイ株式会社 武井様
連絡が遅くなりまして、申し訳ありません。
直接御連絡を取りたいと思いますが、メールアドレスをこちらに記載しますので、よろしくお願い申し上げます。

ririko@naganotomato.co.jp

こちらまで、ご連絡をお願い致します。

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この記事について

このページは、りりこが2015年9月 2日 11:50に書いた記事です。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。