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よくあるご質問
トマト編 加工用トマトは長野県の特産なんですか?
ジュース用品種「愛果(まなか)」はどんなトマト?
加工用トマトと生食用トマトの違いは?
「リコピン」てなあに?
トマトジュース・
野菜ジュース編
トマトジュースに表示されている「濃縮トマト還元」とは?
缶の賞味期限の読み方
なめ茸編 どうして「なめ茸」というのか?
どうしてビン入りなの?
エノキ茸が長野県の特産なのはなぜ?
エノキ茸はどのように栽培するの?
なめ茸に保存料は入っているの?
その他 トマトケチャップに着色料は入っているのか?
トマトケチャップは甘いからカロリーが高いのでは?
賞味期限とは?
【トマト編】


Q:加工用トマトは長野県の特産なんですか?
トマトのふるさとはアンデス山脈の高原地帯。そのため長野県の冷涼な気候が加工用トマトの生産に適しています。また、おいしいトマトを育てるには、キレイな水と空気、それに長い日照時間が必要。これらの条件をクリアする信州松本平は、まさにトマトの王国です。
(全国の加工用トマトの約40%が長野県で生産されています。)
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Q:ジュース用品種「愛果(まなか)」はどんなトマト?
ナガノトマトが独自に開発し、信州の自然のもとで契約農家の方々が大切に育てたトマトのブランド、それが「愛果(まなか)」です。
くわしくはトマトジュースのために生まれたトマト「愛果(まなか)」をご参照ください。
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Q:加工用トマトと生食用トマトの違いは?
大きな違いはその色です。スーパーなどで売っている「桃太郎」といった生食用のトマトはピンク系で、加工用トマトは真っ赤な色をしています。
そして加工用トマトは地に這わせた状態で栽培され、真っ赤に熟してから収穫されます。
ですから、トマト加工品には今注目の「リコピン」がたっぷり含まれています。
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Q:「リコピン」てなあに?
トマトの赤い色はリコピンという色素によるもので、熟したトマトほど多く含んでいます。
このリコピン、ビタミンと同じように人の体内で作り出すことができません。
ですから、食品から摂るしかないのです。
体に良いとされている緑黄色野菜の中でも、リコピンを含んでいるのはトマトだけです。
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トマトジュース・野菜ジュース編

Q:トマトジュースに表示されている「濃縮トマト還元」とは?
トマトを濃縮した状態(トマトペースト等)で保管し、水を加えて元の状態にしてからパックするものです。それに対して生のトマトを絞って直接パックした場合を、フレッシュパック・シーズンパックなどと呼びます。
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Q:缶の賞味期限の読み方
缶底にある6ケタの数字が賞味期限です。        
〔例〕 050603  
最初の2ケタが“西暦”を表しています。「05」ですので、2005年となります。次に“月”で「06」なので6月になります。そして“日”で、「03」なので3日になります。よって、2005年6月3日の賞味期限となるわけです。
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なめ茸編

Q:どうして「なめ茸」というのか?
エノキ茸の別名です。その他に「ユキノシタ」とも言います。昭和30年代に人工栽培が盛んとなり、エノキ茸の加工品として醤油で味付けしたビン詰めを発売した際に“なめ茸”という品名であったことから、定着して現在に至ります。
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Q:どうしてなめ茸はビン入りなの?
まず中身が見えて、お客様に中の様子がよく分かることが重要だと考えます。そうするとプラスチック容器でもいいわけですが、醤油の風味の劣化や酸化を防ぐために酸素を通さない容器が望ましいわけです。プラスチックやビニールでは日持ちしませんので、最適なビンを使用しています。
また、なめ茸のビン型は独特の形をしており、お客様に一目で「なめ茸」と認知していただけます。
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Q:エノキ茸が長野県の特産なのはなぜ?
エノキ茸は「ユキノシタ」という名前があるくらい低温性で、野生では晩秋から春にかけて成長します。大正12年に始めて人工栽培が始まり、長野県では昭和30年代に農家の秋から冬の間の副業として栽培が普及しました。今では栽培農家ではなく、企業として大量に計画生産されています。(全国のエノキ茸の1/2以上が長野県で生産されています。)
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Q:エノキ茸はどのように栽培するの?
エノキ茸栽培業者では、オガクズ等を使ってプラスチックのビンでエノキ茸を栽培します。栽培は1年中行われますが、やはり鍋物の季節が一番需要が多いようです。ナガノトマトのなめ茸は、スーパーに出回るものと同じ1〜2級のエノキ茸を使っています。


栽培工程
  培地作り 米ぬか1とおがくず3の割合で混合し、ビン詰めして殺菌します。
0日 菌糸培養 種菌を接種、16〜18℃の培養室で菌糸を繁殖させます。
25日 菌かき 活力ある菌糸から揃った芽を出させる為に、古い種菌をかき取ります。
31日 芽だし 栽培室に移し、菌糸に発芽をうながす物理的刺激を与えます。
(温度13〜16℃、湿度90〜95%、二酸化炭素濃度0.1%以下、の条件で光をあてる)
  紙巻き 茸の傘を大きくさせないで背丈を伸ばす為に、瓶口より5mm位成長した時点で紙を巻きます。(栽培温度5〜7℃、湿度75〜80%)
60日 収穫 種菌を接種してから60日前後で収穫を迎えます。
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Q:なめ茸に保存料は入っているの?
保存料は使用していません。そのため開栓後はあまり日持ちしません。周りの状況によって日持ちは異なりますが、専用のスプーンなどを使用して出来るだけ早くお召上がりいただきたいと思います。
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その他

Q:トマトケチャップに着色料は入っているのか?
着色料や保存料は使用していません。真っ赤な色はトマト本来の色です。
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Q:トマトケチャップは甘いからカロリーが高いのでは?
トマトケチャップの原料はトマトを始め、果糖ぶどう糖液糖(液状の糖類)・砂糖・醸造酢・玉ねぎ・食塩・香辛料などを使用しています。100g当たりのカロリーは一般的なものが約110〜120kcalとなっています。マヨネーズは約700kcal(全卵使用)なので1/6程度となります。 
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Q:賞味期限とは?
賞味期限とはメーカーがその商品の味を保証する期限です。味の保証期限ですから、過ぎたからといって中身がすぐに悪くなってしまうものではありませんが、期間内にお召上がりください。
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