旧林家住宅 その1

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岡谷駅そばの重要文化財 旧林家住宅へ行ってきました。

明治時代製糸業発展の元を築いた林国蔵の家です。

片倉兼太郎、尾沢金左衛門とともに明治12年に開明社を結成し、共同出荷、糸質の改良を図り、岡谷の製糸業発展の基を築いた三大製糸家の1人です。

当時のガラスのままだそうです。少しガラスがゆがんでいました。

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家の中には彫工 清水好古斎の彫刻があちらこちらにあり、興味をそそります。

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↓森の動物たちを彫った欄間(欄間としては斬新な構図だと感じました)

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おまけ。。。ふすまの取手部分・・・部屋によってみんな違う。。。すばらしい!!

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このページは、りりこが2019年1月24日 13:21に書いた記事です。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。