岡谷蚕糸博物館

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岡谷にある蚕糸博物館へ。いろんな操糸機が並んでいて、諏訪地域や富岡製糸場などの蚕糸工場の歴史がわかります。

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当時の女工さんは努力家だったんですね。

子どものころ、近所に若いころ女工さんだったおばあちゃんが結構いました。

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そして何より感動したのが、糸を実際に巻き上げているところを見学できるんです。それも、ここは宮坂製糸所の工場内で、皆さん実際に働いていらっしゃるんですよね。

写真などでどういった作業なのかは知っていたのですが、実際に見ることができて感動です。

話しかけてもいいというので、少しお話させていただきました。それぞれ機械が異なっており、↑上が1番古い形体、手作業で糸を1本ずつ加えていくタイプ。かなり忙しい!!!!これが見たかったんです。

↓こちらは糸を数本まとめてから巻き上げるタイプ。

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そして、繭を煮る鍋の展示展をやっていました!面白いですね。

いろんなタイプの鍋が作られていたんですね。窯によって、特徴があったようです。

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日本製の生糸は質がよく、1920年代、ストッキングがつくられ、重宝してたようです。

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このページは、りりこが2018年4月 2日 12:42に書いた記事です。

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長野県塩尻市の山間の村にある「興龍寺」というお寺に生まれました。
小学校へは1時間ほど歩いて通ってましたが、毎日まっすぐ帰ることはありませんでした。自然に恵まれていたので、近くの山を越えたり、湖を1周したり、カブトムシを捕りに行ったり、川や田んぼで遊んだり…ともかく毎日、違う経路で遊びながら帰っていました。
その当時はあまり感じていませんでしたが、今は信州の四季折々の自然の美しさを実感しています。
そこで、私が感じた信州の自然の素晴らしさを、随時お伝えしていきたいと思います。