February 5, 2010

ちょっと、紹介。。。

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えーっと、父です。81歳になります。
昨晩、誕生日会を行ったときの写真です。
昭和19年に飛行予科練習生"予科練”として入隊しました。
昭和20年6月に小富士海軍航空隊に特攻要員として入隊していますが、そのまま終戦を迎えています。
こちらが履歴書↓
今回、「このまま置いておいても意味がないので、予科練記念館に寄付しようかと思う・・・」と私たちに見せてくれました。
私たちにとって、子供のころから多少は話を聞いていますが、当時の様子はなかなか計り知れません。
この場に姪や甥もいましたが、そういった場で話を聞くことが大切なのかな・・・と思います。
考える機会をもつことで、現状の生活がどれだけ満たされているか・・・・と感じたのでした。
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投稿者 nagano : February 5, 2010 2:22 PM
コメント

家の父も昨年仲間と本を出しました。
終戦を迎えた時、それぞれがどこでどんな気持ちでいたのかが書かれてあり、家族への思いや、死と隣り合わせの辛い日々、ほんの少しの楽しみ・・・等
旧塩尻農学校(?)の卒業生仲間と出版したのですが、やはりこの時代を生きてきた人たちは素晴しく前向きの人ばかりに思います。
りり子のお父さんや私の父の生きていく心、信念は見習わなくてはいけないですね。

Posted by: しょーち : February 8, 2010 10:53 AM

コメントありがとうございます。
しょーちのお父さんは出版されたなんて、すごいですね。
この時代にどう感じていたのか、改めて聞いてみたいと感じました。

この時代の人は、筋が通っているというか、何事にも動じない信念を持っているように感じます。
学生のころなどは、頑固なので近寄らないようにしていましたが、今になっていろいろと相談をしたりしています。
ほぼ、決めているのだけれどちょっと自信がない・・・・といったときに話をすると、客観的な指摘を受けるので、ありがたいです。
まだまだ未熟者だな。。。といつも思います。

Posted by: りりこ : February 8, 2010 7:52 PM
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