June 19, 2008
椎茸栽培

このお宅では毎年、椎茸を栽培しているようで、少し離れた場所の山にこのように並んでいます。
眺めるのもなかなか楽しいのですが、できれば採ってみたい。。。と思ってしまいます。
きのこを山で採ったことはありますが、椎茸狩りをしたことはないので。。。。。

上小曽部の親水広場のちょっと下でも栽培していますね、原木を少し譲ってもらってコマ打ちから体験してみては如何でしょうか、きつと楽しめると思います、ご実家にも顔を出すこともできますしね。
Posted by: woosan : June 20, 2008 12:09 AMそうですそうです。そこの椎茸です!!
厚みのある椎茸は、焼くとジューシーでちょこっとお醤油をたらすと本当に美味しいですよね。甘味もあります。
あっと、そんなこと考えるとお腹がすいてしまいます。。。。。
以前にしいたけ栽培をしている人から話を聞いたことがありました。
「中国産の安いものが入り、我々はこのままではやっていけない」と言っていました。
乾燥させるのに光熱費がずいぶんかかるようです。そんな手間暇と費用をかけると売る側としてはそれ相当の金額を貰わないと成り立たないのはよく分かりました。
中国産はそれはそれは安いようです。
食べる側からすれば、国内産のものはおいしいですが・・・
商いは難しいですなぁ(--〆)
食の安全を考えると
原木栽培の椎茸は最高ですよね^^b
菌床栽培の茸は手を出さないようにしてます。
近所に菌床を作る工場があるのですが
強力な殺菌と抗菌剤を使っているようで
社長さんに 下半分は食べるな
と教わりました。
エノキが一番危険の様子
Posted by: momotaka : June 21, 2008 12:54 AMこんにちは。
きのこの栽培について確認しましたので、少しご案内させていただきます。
ナガノトマトのなめ茸はえのき茸を使用しています。
えのき茸はプラスチックビンに培地を入れ、菌を植え付けて栽培します。この培地に他の菌が含まれないように殺菌を行うわけです。
滅菌剤については農林水産省にて許可されているものがあります。しかし、昨今の状況から滅菌剤を使用せずレトルト殺菌を行うことがメインとなっています。
(レトルト殺菌=加圧加熱殺菌。レトルト食品の殺菌と同じ方法です)
近くの工場の社長さんはどういった理由からお話されたかは分かりませんが、培地に関するコメントについて少しご案内させていただきました。
(o*。_。)oペコッ
説明ありがとうございます。
値段が高い分 御社の製品は疑いなく
購入しています。
こちらの某椎茸工場の話です。
かなり アバウトな文章ですが
こんな内容で
菌床栽培は 殺菌剤 ベノミル カビ防止剤 TBZを使用する事
エノキやシメジよりシイタケの方が使用量が少ない事
中国産は避ける
原木栽培でも 殺菌剤 カビ防止剤 は使用される時もある
て感じでした。
これからも安心できる 食品の供給をお願いします。
^^b



