March 22, 2006
日本の祝日

昨日は春分の日でした。
このところ玄関先に日の丸を掲げる家も少なくなりました。
でもこうやって見かけると、なんとなく昭和の日本を感じさせます。
そんな町並み(村並み??)をドライブしていたら、あそこにもここにもい〜っぱい福寿草が群生していました。田んぼの土手はもちろん、各家庭の庭・・・「こんなにあったらありがたみがないね。」そんな話を友達としていました。

♪白地に赤く日の丸染めて♪白壁の土蔵に映えて美しい。五輪や昨日のWBCでは国旗を掲げて素直に応援できるのに、いざ日常の生活になると日の丸=軍国主義につながって敬遠されがちですね。国家に誇りを持っていないから隣の国の暴徒に日の丸を焼かれても黙っている国民になってしまった。祭日には昔のように国旗をかかげることにしようと決めました
Posted by: 日の丸弁当 : March 22, 2006 3:19 PM日の丸は他の国にはないシンプルなデザインの中に、いろんな意味が決められていてステキだと思います。
でも、確かに普段の生活の場からは消えてしまいました。ふと、改めて考えてみるのもいいかなと感じました。
国旗の場合は「日章旗」と呼びますね、国旗および国歌が法律で制定されたのは平成11年(1999年)のことです、そこに到るまでにいろいろな問題があり素直になれない側面があるのではないでしょうか、国民の祝日の制定についても同様だと思います
ところでこの間の祝日「ソバ」を食べに行ってきました、隣の斜面の「フクジュソウ」見ごろでした、でも30分ほど写真を撮っていたら激しい吹雪となり花もしぼんでしまいましたので早々に下ってきましたが「堂平」迄くると燦々と日が差していました、今回「我が家」は素通りでした
このお休みは気温が低くちょっと寒かったですね。時々いかれるようですがお蕎麦はお好きですか?
私は、うどん派よりもやはり蕎麦派かな・・・と思います。お蕎麦ももう少し安いといいんですけどね!
ソバはとても好きです、美味しいソバを探して行き着いたところが「かやの」です、家から1時間近くかかりますが甘みと香りが何とも言えず汁も殆ど付けません、従事しているお母さん方ともすっかり馴染になりソバの後も話が盛り上がり時間を忘れるほどです、この日曜日また行くつもりです
「白滝」の上のほうザゼンソウが群生しているようです、また山にはもう少し経つと沢山のコブシが咲き乱れます
私もお蕎麦が大好きな人です。
最近はお街にも手打ちのお蕎麦屋さんが多くなってきましたが、きっと産地でいただいてこそ本物の味がするんでしょうね。
それと、味噌煮込みうどんも外せません。
もうじき土筆の時期になりますね、待ち遠しい今日この頃です。
woosanすごいですね!かやのは久方ご無沙汰しています。
今度行ってみようっと。
Akechi さんこんにちは。
小さなころ、お蕎麦は近所のおばあちゃんが打ってくれるものだと思っていました。
その土地で生活に馴染んでいるものはいいですよね。
おばちゃんたちが打ってくれるお蕎麦・・いいもんです。
春はもうちょっと!土手で土筆をはじめ、ふきのとう、なずな・・・いろんなものを探して歩きたいですね。日向ぼっこをしながらだったら、きっといいでしょうね!
新ソバの時期から半年近く経っているので繋ぎを使っていない「かやの」はさすがに短く切れてしまいますが味と香りはしっかりしています、そしてメニューになんと「ことり」があるんです、頭からのそのままの姿で…美味 !
日曜日は日出塩から回るので久しぶりにトンネルを通って見ようと思ってます、そして山道を分校跡へ出ようかと・・・
「ことり」?すずめですか?
すずめでしたら・・・よく食べました。おばあちゃんが羽をむしっていましたね。。あっ、今の世代は食べないか・・・
トンネルも久方通っていないです。子供のころ歩きで通学、そしてほんのたまーに1人で帰るときは恐怖のトンネルでした。人がいないのが恐くて車がくるとあぶないけど、ホッとしたものです。
やってはいけないこと!①振り返っては駄目②走っては駄目 これをやるときっと恐いものに追いかけられるにちがいない・・・と思って、恐くてもしっかり歩いて通りました。
「観音路トンネル」たしかに怖いかも、小学校側からの山道がすでに怖い感じです、すれ違いもできないので車で通って向こう側が見えているのになんとなく不気味です、知人に霊感の強い人がいますが何と言うでしょうか・・・
Posted by: woosan : March 25, 2006 11:04 PMスズメとカエルが居酒屋のメニューにあり、みんなで興味本位で頼んだことがあります。カエルは聞いていたとおり、鶏肉のようで食べやすいですよね。見た目がヤバイものがありますが。そしてスズメは・・・泥臭いというか脂っこいし(味付けのせいかもしれませんが)、ガリガリだしほんとに食べていいのだろうかと思いました。
Posted by: 川 : March 26, 2006 10:07 PM山が迫っていて狭いのですが、それがゆえに遊びながら帰ったものです。
ちょっと山の中にはいっては、かぶとむしを捕まえたり、土手に駆け上がったり、今考えるとたくましかったですね。足が頑丈になったのはこのおかげ・・・
川さん、やっぱり子供のころからなじみがないとなかなか受け入れにくいですよね。
すずめもそうでしょう。骨ばっていて、ちょっと独特の風味。
あれがいい!というのが親しんできた人たちの感想かな・・・うっ、私もそうか!
昨日かやのへまた行って来ました、フクジュソウ見頃でした、勿論ソバも…そしてスズメも・・・一皿(二羽)で500円砂糖醤油のたれでカリカリッとして美味しかったですよ、(川さん)ガリガリて゛泥臭くは有りませんでしたので一度味わって見ては如何でしょうか ! 場所はりりこさんの庭みたいなところでしょうから、ただ冬季は18時までの営業で木曜定休です
Posted by: woosan : March 27, 2006 10:06 PMすずめも今は捕ってはいけないから、お店でしか出会えなくなりました。
頭を食べるときの感触(歯ごたえ)がなんとも言えないですよね!
これまた、失礼!
私は家で出されたものは素直に食べる子でした。ハチの子もいなごも違和感がないのです。姉はまったく駄目なんですが・・・・
ハチの子は塩炒りがまたウマイです!さすがに生では食べませんでしたが・・・
すずめに対する誤解が私の中であったんですね。機会があれば再チャレンジするべきと思う心と、あの姿焼きをまた見るのか・・・と逃げ腰な心との迷いが生じています。カエルとセットだったから、よけとも視覚的ダメージが大きかったのかもしれません。
Posted by: 川 : March 29, 2006 11:20 PMかえるもすずめも経験済み。あと残るは・・・・へびかしらん?!
Posted by: りりこ : March 30, 2006 2:00 PMマムシは砂糖醤油で味付けしフライパンで調理すると軟らかくて美味です、臭みもありません、青大将は少し臭みがありますね、でも慣れれば苦になりません、とにかくマムシはお勧めです
それと蜂の子、りりこさんは塩味と言ってましたが私はフライパンで煎り生醤油をたらして食べるのが好きですーやはり信州人はゲテモノ食いかな (-_-;
アオダイショウは臭いが・・・とよく聞きます.いろんなものを人間は食べるのですね。ここのコメントを眺めていたら、あらためてそう思いました.
マムシの思い出。きのこ採りにいった父が帰ってきたら片手にはマムシが・・・途中で見つけて捕まえ、そのまま片手で持ちながらきのこ採りを続けたそう・・・また、あるときに子ヘビをみつけ遊ぼうと近寄ったら、威嚇されました。マムシだったらしい・・・何事もなくて良かったです。
でも、このところヘビにもなかなか出会えないなぁ。車でなくて歩く事が必要だとこんなことからもちょっと思います.



