January 25, 2006
続きでご紹介

あまりにも印象的だったので、昨日のお店をさらにご紹介。。
りんごがビニール袋に小分けされ山になって売っていました。
その様子は壮観!!の一言でした。
そして、柔らかくなった柿も売っていました。
保存していて、柔らかくなった柿・・・昔はみんなそうでしたね!!
ちゅるちゅる吸って食べた思い出があります。
それと、馬肉は信州は有名ですね。
でも、「馬もつ」。。。これは初めてです。本当に見ていて飽きないお店でした。
また、行って見よう〜っと!!

りりこさんは、珍しいものを見つける天才ですね。鼻が利くというか・・・。砂漠に放り出されても、オアシスのある方向が判って生き残る事のできる貴重な存在なのでしょうね。うらやましい。とってもうらやましい。
私は、あまり運が良い方とは言えませんが、いつか運を味方にしたいと日々精進していおります。何の精進なのでしょうか・・・。
ところで、私は果物はとても好きです。今年も柿を大変美味しく頂く事ができました。私の地方では、干し柿と言う物があります。りりこさんは干し柿を知っていますか。食べた事はありますか。渋柿の皮をむき、よりを作った紐に柿の枝の部分をかけて干して渋を抜き、揉んで種を動かし、適度な状態まで干したままにして、同じ事を2回繰り返して取り入れます。私は今年初めて自分の手で行ないました。コツを掴めば簡単ですが、少し甘さが足りなかったのは私の揉み方が悪かったのか、干し具合が不十分だったのか、それとも柿が悪かったのかと、しばらく家族で論争がありました。柿のせいにするのは少し卑怯かもしれませんね。
干柿はりりこさんでしたら当然食べたでしょうネ 松本地方でも普遍的な食べ物ですから…
下伊那の市田柿が有名ですね。
それと「蔕(へた)」の部分を焼酎につけビニール袋に入れ密封して作る「おけさ柿」は新潟県で盛んです、佐渡地方の特産でもあります、渋抜きに十日程かかります。
柿は大好きな果物です。母と祖母の実家が福島県で毎年、平柿と焼酎を掛けて渋抜きした柿と2種類届いて、楽しんだものです。
そして。。。干したもの(保存食?)が大好きです。
干し柿、干し芋、大豆などの豆類、干し椎茸。。。この頃以前は嫌いだった干しぶどうもお気に入り。
レーズン入りのパン、ドライフルーツ入りのケーキ。素朴でおいしい!!
でも、どうしても苦手なものがあります。それはジャム。甘さがくどいので苦手。中学生のときの給食に良く出たジャムパンが原因ではないかと。。。
ところで翔さん、甘さの差にはきっと自然の微妙な組み合わせがあるんでしょうね。例えば、温度とか、風とか、太陽とか、湿度とか。。翔さんのもみ方も???手の温度なーんてこともあるかもしれません。(漬物と同じ???)また来年も干し柿に挑戦してみてくださいね。
柿といえば、最近レストランで食べたサーモンのカルパッチョに小さく切った柿(熟した)とりんごがのっていて、サーモンと一緒に食べたんですが、甘くてしょっぱくてすっぱくておいしかったです。家でもやってみたいと思いました。改めて柿って料理に合うなーと思いました。
Posted by: ちずちず : January 26, 2006 4:38 PMへぇー、そうなんですか!?
でも、実は果物を組み合わせる料理を私は受け入れられないんですね。すみません。。。
生ハムとメロン??りんごとみかんの入ったサラダ。。。だめだぁ〜!!



